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メモリ増設した Gateway SOLO 2150 & Puppy Linux でさらに快適インターネット

Gateway SOLO 2150 のメモリを合計 288MB に増設しました

こちらの記事 に書いたように、Puppy Linux 日本語版 4.00.4 をインストールして使っている Gateway SOLO 2150 に 256MB のメモリを増設して、メーカー保証値を超える合計 288MB にすることができました。

今までは 160MB (内蔵32MB + 増設128MB) だったので、同時に複数のソフトを立ち上げると動きがもたつくこともあったんです。

Puppy Linux 日本語版 のホームページ でも
メモリーは128MBでも動きますが、できれば256MB以上あれば快適に使えます。
と書かれていますので、どれだけ快適になったか気になるところです。

メモリ増設の効果を調べてみました

そこで、Puppy Linux のハードウェア情報を表示する画面(下図参照)を使って、メモリが 160MB と 288MB の場合で、以下の5つの状態での空きメモリの状況をチェックしてみました。
  1. Linux起動直後
  2. メールソフト Sylpheed 2.4.7 を起動 (Sylpheed だけが起動)
  3. さらに、ブラウザ SeaMonkey 1.1.8 を起動 (Sylpheed, SeaMonkey の2つが起動)
  4. SeaMonkey を終了して Opera 9.64 を起動 (Sylpheed, Opera の2つが起動)
  5. さらに、ブラウザ SeaMonkey 1.1.8 を起動 (Sylpheed, Opera, SeaMonkey の3つが起動)

d0015124_2293943.gif

メモリ合計が 160MB の場合

以下のような結果になりました。
  1. Linux起動直後
     空きメモリ:87MB
  2. メールソフト Sylpheed 2.4.7 を起動 (Sylpheed だけが起動)
     空きメモリ:78MB
  3. さらに、ブラウザ SeaMonkey 1.1.8 を起動 (Sylpheed, SeaMonkey の2つが起動)
     空きメモリ:5.2MB
  4. SeaMonkey を終了して Opera 9.64 を起動 (Sylpheed, Opera の2つが起動)
     空きメモリ:5.1MB
    メモリがほとんど使用されている状態ですが、この時点までは動きの遅さを体感するほどではありません。下のグラフを見ると、スワップもまだぎりぎり発生していないように思われます。
  5. さらに、ブラウザ SeaMonkey 1.1.8 を起動 (Sylpheed, Opera, SeaMonkey の3つが起動)
     空きメモリ:3.0MB
    かなりスワップが発生しているようで、画面の動きが遅くてイライラするかんじです。


メモリ合計が 288MB の場合

以下のような結果になりました。
  1. Linux起動直後
     空きメモリ:216MB
  2. メールソフト Sylpheed 2.4.7 を起動 (Sylpheed だけが起動)
     空きメモリ:208MB
  3. さらに、ブラウザ SeaMonkey 1.1.8 を起動 (Sylpheed, SeaMonkey の2つが起動)
     空きメモリ:121MB
  4. SeaMonkey を終了して Opera 9.64 を起動 (Sylpheed, Opera の2つが起動)
     空きメモリ:123MB
  5. さらに、ブラウザ SeaMonkey 1.1.8 を起動 (Sylpheed, Opera, SeaMonkey の3つが起動)
     空きメモリ:61MB
    この状態でもストレスを感じることなく使用することができましたので、メモリ増設の効果が体感できました。

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by pc_klik | 2010-05-08 22:11 | パソコンのこと・あれこれ

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