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WindowsXPだけがインストールできないパソコン

WindowsXPだけがインストールできない不思議な現象が起きていました

以前、パソコン教室くりっく にある NEC ValueStar という古いデスクトップパソコンで WindowsXP をインストールすることができないという不具合がありました。

このパソコンは元々 WindowsMe がインストールされていた機種なのですが、NECのホームページによると WindowsXP が使えることになっていますし、メモリも最大 1GB まで増やせるんです。

そこで、WindowsXP に入れ替えようとしたのですが、インストール途中に青い背景のエラー画面(ブルースクリーン)が表示されて、固まってしまうんです。

ハードディスクとメモリを別のものに交換して試してもエラーが起きるので、このパソコンで WindowsXP を使うことをあきらめていました。

不思議なことに、Windows2000 や Linux をインストールすると、エラーが起きずに使うことができるんです。そこで、しかたなく Windows2000 と Linux を入れて、デュアルブートにして2年以上使っていました。

WindowsXPがインストールできない原因はメモリスロットでした

最近、このパソコンの動きが重たく感じるようになったので、別のハードディスクを取り付けて Windows2000 のセットアップ作業を始めたところ、メモリのパリティチェックエラーが表示されて固まってしまいました。

その原因を調べたところ、2つあるメモリスロットのうち、手前のスロットが原因であることを突き止めました。下の写真のように、手前のメモリスロットを使わずに奥のスロットだけにメモリを挿しておけばエラーが起きないんです。
d0015124_1430755.jpg

そこで、2年前の WindowsXP のインストールの不具合のことを思い出し、手前のメモリスロットを使わない状態で WindowsXP のインストールを試みたところ、今回はバッチリうまくいきました。

WindowsXP の方がメモリのチェックがシビアなんでしょうかね・・・?

なにはともあれ、ようやくこの NEC ValueStar で WindowsXP が動くことになりました。

メデタシ、メデタシ・・・。
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by pc_klik | 2010-06-02 14:30 | パソコンのこと・あれこれ

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