【Excel 2013 のいいところ】ブックを別々のウィンドウで開くようになった

最近 Excel 2013 を使って仕事をする機会が増えましたが、いまのところ私はこの最新版の Excel にあまりいい印象を持っていません。

まずアクティブセルが切り替わる動きが気持ち悪いですし、フラッシュフィルという新機能は役に立つ機会がどれだけあるのか疑問に感じます。

グラフ操作についても、前のバージョンから変わってしまった部分があり、おせっかいな機能が目立つようになりました。

そんな Excel 2013 ですが、いいところを見つけました。

それは、ダブルクリックして複数のブックを開いたときにそれぞれのブックが別々のウィンドウで表示されるようになったことです。

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私はパソコンにディスプレイを2台接続して並べて使っているのですが、この使い方の場合は2つのブックが同じウィンドウで開いてしまうと使いづらいんです。

なので、そういうときにはダブルクリックで開かずに、まず Excel の画面を2つ起動してからそれぞれの画面でブックを開いていました。

なんで今までのバージョンがこうなっていなかったんだろう・・・と不思議に感じています。

たぶん、メモリ(リソース)の節約のためだと思いますが、Word は前から別々のウィンドウで開くようになっていたんですよね。
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by pc_klik | 2013-09-04 09:30 | パソコンのこと

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