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残量表示付きのUSBメモリ

USBメモリは、小さくて持ち運びがかんたん、読み書きが高速、しかもデータがたくさん入る・・・という便利なメディアで、値段もずいぶん下がってきたので、使う方が多くなってきましたね。

最近のUSBメモリはGB(ギガバイト)クラスのものが多く、かなり容量があるので、通常はいっぱいになることがほとんどないんですよ。

でも、そう思ってバンバンとデータを放り込んで使っていると、デジカメ写真などをたくさん保存したいときに残り容量が足りない・・・でもUSBメモリの中のファイルも削除したくない・・・なんてこともたまにはあります。

最近私が使うようになったLexarというメーカー製のUSBメモリは残量表示付きなので、あとどのくらい容量が残っているかがひと目で分かるんです。
d0015124_145491.jpg

例えば、上の写真の状態だとあと 400MB くらい残っていることが分かります。なので、気がついたときに「それじゃ、そろそろデータをパソコンに移して消しておこうか・・・」ということになるんですな。

メーカーの説明書によると、この残量表示部は電子ペーパーになっていて、無電源で表示を保持できるとのこと。どういう仕組みになっているのか分かりませんが、なかなかのスグレモノですなぁ・・・。
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by pc_klik | 2008-06-02 14:06 | パソコンのこと・あれこれ

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