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Windows Vista が勝手に再起動しないようにしました

Windows Vista を使っているとき、パソコンが勝手に再起動してしまうことがあります。

この現象が起きると、それまで作っていた文書が保存されずにまた作り直し・・・なんて困ったことが起きてしまう可能性があります。

この現象は Windows Vista の自動更新が実行されたときに起きるもので、更新された内容を有効にするために再起動が必要・・・という Windows Vista の側の都合により、有無を言わせずにいきなり再起動がかかってしまうことがあるんです。

そんな困ったことにならないようにする方法を探して、パソコン教室くりっくのパソコンを設定変更しておきました。

作業内容としては、レジストリエディタを起動して、
HKEY_LOCAL_MACHINE
⇒ SOFTWARE
⇒ Policies
⇒ Microsoft
⇒ Windows
⇒ WindowsUpdate
⇒ AU
というふうにキーをたどっていきます。
d0015124_9341229.jpg

パソコン教室くりっくのパソコンでは最後の2つのキーは存在していなかったので、作成しました。

そして、AU キーの中に NoAutoRebootWithLoggedOnUsers という長い名前のDWORD値(32ビット)を作成します。

NoAutoRebootWithLoggedOnUsers の値が 0 になっていましたので、その値を 1 に変更しました。

これで Windows Vista が勝手に再起動しなくなって、気持ちよく使えますゎ・・・。


デル株式会社

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by pc_klik | 2009-03-23 19:48 | パソコンのこと・あれこれ

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