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SONY VAIO VPCF219FJ (PCG-81313N) のハードディスク交換はかんたんです

お客さんから SONY VAIO ノートのハードディスク交換修理をご依頼いただきました。

機種は VPCF219FJ (PCG-81313N) です。

SONY のパソコンなのでハードディスクを取り外すのが大変だろうなぁ・・・と思いながら作業に取り掛かったのですが、予想外に取り外しがかんたんでちょっと拍子抜けしました。

底面のネジ2本を外してカバーをとったら、ハードディスクがありました。

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SONY のパソコンにしてはめずらしくハードディスク交換がかんたんでした。

他のメーカーはだいたいこうなっていますけどね・・・。
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by pc_klik | 2015-09-20 10:30 | パソコンのこと・あれこれ

SONY VAIO VGC-LV52JGB (PCV-AK2N) のハードディスクの交換手順

先日、SONY VAIO VPCJ218FJ (PCG-11413N) のハードディスクを取り外すのに手間取ったと書きましたが、それをはるかに上回る手間がかかる機種が持ち込まれました。

同じ SONY の VAIO VGC-LV52JGB (PCV-AK2N) という機種です。

この機種のハードディスクが故障しているので交換修理することになったのですが、今まででいちばん苦労した機種となりました。

どなたかの参考になればと思い、作業を様子を載せておきますが、分解作業は自己責任でお願いします。

作業にとりかかってすぐに「今回は楽勝だな」とニヤリとしたのですが、ぬか喜びでした。

背面に HARD DISK DRIVE ACCESS BAY と書かれたカバーがあり・・・

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そのカバーはネジ4本を外せばかんたんに取り外せそうです。

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そして、そこにはハードディスクがあるはずです。

SONY もたまにはメンテナンスしやすい機種を作るんだなぁ、と感心しながらカバーを外すと・・・

そこにあったのは、2台目の増設用ハードディスクのマウント金具でした。

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この機種はいわゆるテレビパソコンなので、録画保存用にハードディスクを増設できるようになっているんですね。

ガッカリ・・・そしてここから先が長かった。

ネジ6本を外してスタンドを取り外します。

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そして、背面カバーを固定している21本のネジを外します。

ネジの種類と長さがいろいろあって、きちんと元の場所に取り付けできるようにしないといけません。

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元の場所が分かるように机の上にネジを並べておきます。

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21本のネジを外しても、背面カバーはかんたんに外せません。

LANポートのあたりに背面カバーの4本のツメがはまっていて、この部分が外しづらいんです。

ツメを折らないよう、慎重に注意しながら取り外します。

背面カバーを外したところです。

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ここまでくれば、あともう少し・・・

4本のネジを外せばハードディスクをマウント金具ごと取り外せます。

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でも、USBの信号ケーブルがじゃましていて、これをどかさないとハードディスクを取り出すことができません。

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ここまで徹底的に保守性が悪いと、笑うしかありません。

ようやくハードディスクを取り出せました。

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この機種、ハードディスク交換のために外さなければいけないネジの数が 39本 ありました。

ギネスに認定されているかもしれません。
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by pc_klik | 2015-06-29 21:30 | サポート業務事例

DVDが読めるけど、CDが読めない・・・

年賀状のイラストが入ったCD-ROMを買ってきて使おうとしたら、開くことができないので、見に来てほしい・・・との依頼の電話があり、そのお客さんのお宅にうかがってきました。

CDを開こうとすると、準備ができていません・・・というエラーメッセージが開くんですね。

もう1台のパソコンではそのCDを開くことができているので、買ってきたCDには問題はない・・・
ということは、CDドライブの故障と考えるのがふつうです。

でも・・・そのパソコンでDVDを開くことはできるんです!

DVDの方が記録密度が高いので、DVD:NG CD:OK というケースは理解できるんですが、その逆ってのは初めて見ました。

ソフト的な問題である可能性もあったので、常駐プログラムやCD書き込みソフトをひと通りチェックしてみたんですが、原因らしいものが見つからず・・・。

結局、原因はCD/DVDドライブでした。

パソコン教室くりっくのパソコンにそのドライブを取り付けると、同じ不具合が再現しました。

めずらしいこともありますなぁ・・・。

ドライブを交換して、年賀状作成を行えるようになりました。

メデテシ、メデタシ・・・。

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by pc_klik | 2007-12-22 18:00 | サポート業務事例

シリアルATAのハードディスクを交換

お客さんのパソコンのハードディスクが故障して、交換修理しました。

交換したハードディスクは現在の主流となっている シリアルATA という方式のものです。

シリアルATA方式は、従来のパラレルATA方式と比べると、読み書きの速度が向上したのがメリットであると言われています。

写真 上:パラレルATA 下:シリアルATA
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シリアルATAのハードディスクの交換をしたのは、今回が初めてなのですが、とても扱いやすくなっているなぁ・・・と感じました。

まず、電源コネクタの抜き差しがすごく楽です。
従来のハードディスクは電源コネクタがなかなか抜けなくて、指先が痛くて切ない思いをしたことがときどきあったので、これはすばらしい改良だと、ワタクシとしては強く思います。

次に、設定がかんたんです。
従来のハードディスクは マスター/スレーブ という設定が必要で、その設定をジャンパーピンという細かい部品を抜き差しして行うようになっています。ピンの取り付け位置がハードディスクに印刷されているのですが、それが小さくて最近老眼気味になったワタクシには見づらいんですわ。
シリアルATA方式の場合はこの設定がないので、楽ちんです。

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by pc_klik | 2007-08-03 09:34 | サポート業務事例

Yahoo!/Googleから英語のページにつながっちゃう・・・

お客さんのパソコンで不具合があるとのことで、お預かりして調べてみました。

Yahoo!/Googleの検索結果をクリックすると英語サイトに接続してしまう

現象としては、Yahoo! や Google の検索結果の一覧から見たいホームページをクリックすると、どのページを開いても見たことのない英語のホームページに接続してしまう、というものです。

検索結果の画面はいつも通りで、Yahoo!/Googleに接続しているのは間違いないのですが、その先に行こうとすると、怪しげなホームページが出てくるんですな、これが・・・。

どうやらスパイウェアのような悪質なプログラムが入り込んで、ネットワークの設定を書き換えてしまっているようです。

DNSサーバーの設定が書き換えられていた

ネットワークの設定をチェックしてみたら、本来ブランクになっているはずのDNSサーバーの設定欄に 85.255. で始まる見たことのないIPアドレスが設定されていました。
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このIPアドレスのコンピュータ経由で英語のサイトにつながってしまっていることが分かりましたので、この設定を削除してみたのですが、状況は変わりませんでした。

これで解決するほど甘くはないんですなぁ・・・。

Fixwareout.exe で解決!

ということで、本格的な撲滅作戦開始となったのですが、この種の作業のときにいつもお世話になっている、ウィルスバスター、CWShredder、Ad-Aware、Spybot S&D でスキャン&駆除を試みても、解決しませんでした。

そして、Fixwareout.exe というプログラムで試したところ、やっと駆除に成功して無事に元通りになりました。メデタシ、メデタシ・・・。

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by pc_klik | 2006-12-11 19:19 | サポート業務事例

ハードディスクがいっぱいになると・・・

お客さんが「ノートパソコンの調子が悪いので、調べて見てほしい」とのことで、ノートパソコンを持ち込んでこられました。

不具合の状況は、使用しているうちに動作が止まったようになり、操作ができない状態がずっと続くことがある、というものです。

この方はつい最近インターネットを使い始めたので、まず最初にウィルス感染の可能性を考えたのですが、原因は別のことでした。

今回の不具合の原因は、メインのハードディスク(C:ドライブ)の残り容量がほぼなくなっていたためで、下の図のようにかなり危ない状況でした。

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対策としては、C:ドライブを大きくしてやれば解決することになります。

幸いなことに、この機種(SONY VAIOノート)はD:ドライブがけっこう大きいので、パーティション操作により、D:の空き容量をC:ドライブに割り当てて空き容量を十分に確保することにしました。

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手順は以下の通りです。

1.C:ドライブおよびD:ドライブの中味を外付けハードディスクにバックアップ
パーティション操作のときに万が一のことがあると、中味がすべてパァになる可能性もあります。そんなことになったら、とってもとっても大変なことになってしまいます。(そういう経験はいまのところないですが・・・)
そこで、念のためにバックアップを取っておきます。バックアップのために私が使っているのは Acronis True Image というソフトです。

2.パーティション操作によりDドライブ:の空き容量をC:ドライブに割り当て
このために私が使っているのは Acronis Partition Expert というソフトです。

その結果、C:ドライブの空き容量がいっきに増えて、安定動作するようになりました。

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この記事を読んで、もしかしたら自分のパソコンも・・・? と気になる方は、以下の手順でご確認ください。

1.マイコンピュータを開く。
2.最後に (C:) がついているアイコンを右クリック ⇒ プロパティ

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by pc_klik | 2006-09-22 14:17 | サポート業務事例

出張サポート:ISDNターミナルアダプタ交換

お客さんから電話があり、今日の午後、お客さん宅に出張サポートに行きました。フレッツISDNをお使いだったのですが、インターネットにつながらない、とのこと。

現地で確認してみたところ、インターネットへのダイヤルアップ接続はできていて、プロバイダからIPアドレスも取得できているのですが、速度がものすごく遅い・・・。プロバイダに電話しても、NTTに電話しても「異常なし」との返事だった、とのこと。パソコンの設定を念のために確認してみましたが、まったく問題なし、という状況でした。

いろいろとお話をうかがったところ、FAXの送信にもすごく時間がかかるようになっていて、電話で話すとパチパチとノイズが入るとのことで、どうやらターミナルアダプタ(TA)の故障のようなかんじです。

夕方に別のお客さんのところにもうかがう予定があったので、夜になってから交換用のターミナルアダプタを持参して交換作業を行いました。その結果、インターネットもバッチリ、電話の音声もクリアに、FAXもサクサクと送信できるようになりました。メデタシ、メデタシ・・・。

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by pc_klik | 2006-03-28 22:00 | サポート業務事例

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